本の出版企画書の書き方

本を出版するには?という方のために出版企画書に書籍の企画案をまとめる方法を説明します。

商業出版に必要な書籍の企画書

出版社に読んでもらえる出版企画書の作り方

投稿日:

出版社に対する書籍の出版企画書の作り方ですが、長々と書いたところで、編集に最後まで読んではもらえません。

必要な項目だけをコンパクトにまとめ、A4サイズの用紙で1枚程度で作成してください。

補足的な内容を続けて2枚目、3枚目にまとめても構いません。

 

企画書を紙やファックス、郵送などで出版社の担当者に見てもらえるのであれば、ワードやパワーポイントのファイルやPDFファイルで作成しましょう。

ただし、あまりゴチャゴチャ作りこむのではなく、項目名を太字にするぐらいで構いません。

 

メールで送信する場合は、必ず、テキストファイルで作成してください。

テキストファイル以外のファイルを添付して送信すると、テキストファイルに比べ、著しく閲覧率が下がりますので、気をつけてください。

Ad

Ad

-商業出版に必要な書籍の企画書
-

執筆者:

関連記事

編集者に採用される出版企画書のポイント

企画書で重要なことは、その企画書を読んでどういう本ができ上がるのか、そして、その本を読むことで何ができるようになるのか、どうなることができるのかがイメージできることだと思います。 そのためには、どんな …

出版企画書に添付資料や事例を添えよう

添付資料は、新聞・雑誌記事や各種数字データなどのことです。   自分が掲載された新聞や雑誌の切り抜き、市場規模が分かるようなデータは、企画書の裏付けとして添付することで、企画書に説得力を増す …

出版企画書の企画意図を考えよう

企画書の「企画意図」では、どうしてこの本が売れるのか、何のために発刊する必要があるのかがわからなくてはなりません。 そのためには、本のコンセプトや売りを明確にして、客観的に市場を分析し、どう攻めるのか …

出版企画書で誌面イメージを伝えよう

誌面イメージは、どういう書籍になるのかをイメージしてもらうために役立ちます。   誌面イメージだけではなく、イラストや図版のタッチも添えても良いでしょう。 出来上がりの誌面イメージができて、 …

出版企画書の構成案(目次案)を考えよう

企画書の「構成案」では、書きたい内容をどういう順番で説明するのかがわからなくてはなりません。 つまり、書籍の内容をどういう流れで読者に解説するのか、どういう段階を経て目的に到達させるのかという書きたい …